新規評議員の2026年度(令和8年度)申請要項、並びに申請資格

作成日:2015.05.25
更新日:2026.03.26

1.申請要項

  • 1)申請受付・書類提出期間:2026年3月25日(水)~4月12日(日)
  • 2)新たに評議員になろうとする者は、下記の申請フォームより登録の上、申請書、履歴書、評議員2名以上の推薦書および業績目録を上記の申請期間中に申請フォームより提出する。
  • 3)本ページよりダウンロードした申請書・履歴書(様式1)ならびに評議員二名(一施設一名)の推薦書(様式2)に記入し、申請フォーム登録時に自動返送されたメールに記載のURLへ必要書類をアップロードにて提出する。
    »申請書と推薦書の様式はこちら
  • 4)申請資格を満たすことが確認できる業績一覧を様式1の別紙欄に記載し、必要な業績確認資料(論文コピーなど)を添付する。論文業績の点数評価は申請資格に基づいて算出し、所定点数は下記「申請資格」を参照する。業績論文の記載方法は「日本小児血液・がん学会雑誌」執筆要領を参考にする。
  •   <申請書類作成時には、下記の点に留意すること>
    1.評議員申請書および評議員推薦書は、留意点に従って署名および押印したものを下記のファイル名で作成すること。
    ※ファイル名は下記のように記載すること
    ①申請者氏名_評議員申請書・推薦書
     *申請者氏名は各自の名前を記載
    ②申請者氏名_論文_番号
     *申請者氏名は各自の名前を記載
     **番号は業績一覧の番号と一致すること
    ③申請者氏名_学会発表_番号
     *申請者氏名は各自の氏名を記載
     **番号は業績一覧の番号と一致すること
  • 5)申請フォーム登録時に返信されるメールに記載の【提出用URL】よりPDFファイルにてアップロードして提出すること。

2.申請資格

評議員は正会員の中から各領域(小児科領域、小児外科領域、放射線科領域、脳神経外科領域、整形外科領域、病理領域、上記以外の臨床系領域、基礎医学領域、看護・医療職・支援領域)別に選出される。評議員の申請資格は各領域共通なもの、並びに各領域別のものがある。

  • 1)各領域共通の申請資格
    • (1)日本小児血液・がん学会(以下「本学会」という)、日本小児血液学会または日本小児がん学会の会員歴が通算5年以上で、申請の時点で会費を完納している者。
    • (2)本学会において活発な学術的活動歴があること(以下の要件を満たすこと)。
      1. ①本学会の学術集会に合計2回以上の筆頭著者での発表または座長担当があること。

      2. ②評議員等資格審査委員会(以下「審査委員会」という)が認める本学会における十分な活動実績があること。

  • 2)領域別申請資格
    • (1)小児科領域(以下の要件を満たすもの)
      1. ①小児科専門医で、かつ論文業績の合計点数が12点以上である。

    • (2)小児外科領域(以下の要件を満たすもの)
      1. ①小児外科専門医で一定の小児がん手術経験を有し注1)、かつ論文業績の合計点数が6点以上である。

    • (3)放射線科領域(以下の要件を満たすもの)
      1. ①放射線診断専門医または放射線治療専門医もしくはそれと同等と認められる。

      2. ②論文業績の合計点数が6点以上である。

    • (4)脳神経外科領域(以下の要件を満たすもの)
      1. ①脳神経外科専門医もしくはそれと同等と認められる。

      2. ②論文業績の合計点数が6点以上である。

    • (5)整形外科領域(以下の要件を満たすもの)
      1. ①整形外科専門医もしくはそれと同等と認められる。

      2. ②論文業績の合計点数が6点以上である。

    • (6)病理領域(以下の要件を満たすもの)
      1. ①病理専門医もしくはそれと同等と認められる。

      2. ②論文業績の合計点数が6点以上である。

    • (7)上記以外の臨床系領域(以下の要件を満たすもの)
      1. ①各領域の基盤学会の専門医もしくはそれと同等と認められる。

      2. ②論文業績の合計点数が6点以上である。

    • (8)基礎医学領域(以下の要件を満たすもの)
      1. ①論文業績の合計点数が6点以上である。

    • (9)看護・医療職・支援領域(以下の要件を満たすもの)
      1. ①各領域の専門認定資格もしくはそれと同等と認められる。

  • 3)審査基準
    • (1)学術的活動歴については申請内容に基づいて審査委員会が判定する。
    • (2)論文業績の所定点数は下記に定め、審査委員会が判定する。
      ここでの論文は小児血液・がん領域を対象とする。抄録や報告書は除外する。

評議員申請資格に関する論文業績の点数化基準
所定点数は「各領域別申請資格」を確認のこと。

役割 論文(小児血液・がん領域に限る)業績の種類 点数
筆頭著者 日本小児血液・がん学会雑誌(原著論文・症例報告) Pediatric Blood & Cancer(原著論文・症例報告) 3
筆頭著者 Pediatric Blood & Cancer以外の英文誌 (原著論文・症例報告) 2
筆頭著者 日本小児血液・がん学会雑誌以外の和文学会雑誌 (原著論文・症例報告) 1
筆頭著者 著書、総説、学会雑誌以外の依頼原稿を含む掲載論文(和文・英文) 0.5
共著者 英文誌(原著論文・症例報告) 0.5

業績採点における注意事項:

  1. 業績は全て小児血液あるいは小児がんに関するものとする。
  2. 全て筆頭者とする。但し、欧文論文に限り、共著者(筆頭著者以外)論文も評価対象として0.5点とする。 尚、欧文誌とは「英語など国際共通言語による医学雑誌」であり、日本で発行される英文医学雑誌は論文業績の欧文誌に該当する。
  3. in pressを含め、確認できるもの(コピー)を添える。
  4. 大学や研究機関などの抄録や報告書は除く。

注1:小児がん切除手術経験は生検や良性疾患を除外しないが、その適格性については審査委員会が判定する。

申請書と推薦書の様式